『今大切なのは、いただきますという感謝の気持ち。』
私たちは日常、米、野菜、魚、肉等をあたり前のように食べていますが、そこには生産する人、飼育する人、漁をする人たちがいます。
出来上がった食事が目の前に並べられていればそれはあたり前かもしれませんが、その食物となるには多くの人たちの手が加わっています。
それを忘れてしまい、食の大切さを見失いつつあるのではないでしょうか。
―安心、安全な食物を提供してくれる人たちに感謝と応援をしよう。―
生産地、漁場等では身近に味わえる新鮮で美味しい農作物や漁獲物も、都会では容易に口にすることが出来ません。
そこで、各地方の産地と消費者、特に都会の子供達(将来を担う)を結び、時間(小学校5〜6年生の2年間)をかけた交流を行うことにより、お互いの顔が見えるという安心・安全が確認でき、それにより強い絆を構築する活動を行います。
そしてこのプロジェクトは、日本全国の地方の「人・農業・漁業等」を、都会の小学校における「食育」との共同プログラムとして強い絆を作ることにより、疲弊した地域の活性化と地域振興に役立つことも目指しています。
更にインターネット等を駆使し、それに携わる人々の対話力、情報発信力の向上を図ることも出来ます。
※【対話力・情報発信力とは・・・】
1、コミュニケーション力
(@対話コミュニケーション力、A 文章コミュニケーション力
BPCコミュニケーション力、Cグループプレゼンテーション力)
2、企画力
3、広報力
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農業・漁業の現場と都会の小学校の教室をインターネット(Webカメラ等)でリアルタイムに接続し、お互いの対話から、PTAを交えた「食育」、「新鮮さ」、そして「人の暖かさ」を定期的かつ継続して伝えます。
| 平成18年 |
第7回インターネット活用教育実践コンクール内閣総理大臣賞受賞 |
| 平成19年 |
あしたのまち・くらしづくり活動賞・主催者賞受賞 |
| 平成20年 |
文部科学省青少年体験活動総合プラン事業受託 |
| 平成21年 |
文部科学省青少年体験活動総合プラン事業受託 |
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第38回日本農業賞・特別部門賞第5回食の架け橋賞審査員特別賞受賞 |